薬剤師リクルーターブログ
日々、薬学生と薬剤師の採用のために日本中を駆け回っているリクルーターの心の声です。

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Author:miya
薬学生・薬剤師の採用の仕事をしています。
年間数百名の薬学生、薬剤師、薬学系大学の先生方と会って話をするうちに、いろんな人間模様が見えてきます。
このブログではその人間模様や医療業界・薬業界の採用事情・裏事情を紹介していきます。



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「薬局にみるコミュニケーションの在り方」

「薬局にみるコミュニケーションの在り方」という記事がJapan-medicine (http://www.japan-medicine.com/shiten/shiten3.html)に紹介されていました。この記事の内容は、薬局において患者とのコミュニケーションをマナーや接遇と位置づけてよいのかという問いかけです。私も薬剤師が患者さんをお呼びするのに「**さま」と呼ぶことにとても違和感を感じています。患者さんはお客さんでしょうか?これは私がいつも迷うことです。みなさんも是非考えてみてください。
病院やクリニックお医者さんが患者さんを「様」で呼ぶことをあまり聞いたことがありません。これはあえて、医師と患者の距離感を感じさせない為の手法とも言えます。逆に受付事務の方が「さん」付けで呼ばれるととても軽んじているような感じになる時もあります。
患者さんとのコミュニケーションは本来の目的が何かということを理解したうえで、小手先だけのマニュアル一辺倒にならないようにしなくてはいけないと思っています。